FC2ブログ


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
      [ --/--/-- --:-- ]   スポンサー広告 | TB(-) | コメント(-)

北海道美瑛町の風景 ②

北海道・美瑛の風景Vol.2です。今まで、レンズの標準域から望遠域を好んで使用していましたが、美瑛の広大な大地を訪れると広角で撮りたいという願望が強まります。それから広角レンズを頻繁に使うようになりました。美瑛が私に広角レンズを使う楽しさを教えてくれたと言っても過言ではありません。

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
にほんブログ村

「丘の四角い木の風景 (北海道 美瑛町)」  <5月>

0283 丘の四角い木の風景 (北海道 美瑛町)

美瑛の景色はあちらこちら魅力的過ぎて、いつも自分のいる場所がよくわからなくなります。走っては素敵な場所を見つけ撮って、走っては撮ってを1日中、何回も繰り返すのですが、それがとても楽しいのです。特に朝夕などはあちこち行きたいのですが、体がひとつしかないので、運任せで、これぞという場所に向かったりします。 こちらは千代田展望台から少々行ったところにある場所ですが、中央にある1本の木は、美瑛に通われる方から「丘の四角い木」と呼ばれるランドマークです。 初夏のこの時は手前の耕されたラインとともに、雲の多い空からの日光で現れたおぼろげな影が優しい風景を演出していました。

SONY α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm f4.5 1/100 ISO100


「初夏の白銀の丘 (北海道 美瑛町)」  <5月>

0284 初夏の白銀の丘 (北海道 美瑛町)

白銀の雪に覆われた広大な美瑛の丘の風景の写真を撮りたい!冬の美瑛にいつも憧れています。しかし、遠方から週末を利用して行くには、事前に当日の天気も読めないのは仕方がないにしろ、飛行機が飛ばなくなって週明け早朝の会議を欠席することだけは避けたいので、なかなか踏み切れません。冬になるとそんな悶々とした気持ちがいつもあります。

そんな初夏の美瑛で出会った丘の風景です。細い山間の道を走っていると目の前にビニールフィルムで覆われた丘の景色が目に飛び込んできました。それはまるであこがれていた白銀の丘のよう!つい飛びついてしまったのでした。冬写真の定番の1本の木と太陽の光条などをこの景色とあわせて狙いたいところですが、光の向きや空の様子もあり、そうは簡単に問屋は卸してくれないようです。

SONY α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm f13 1/250 ISO100


「富良野岳の見える丘 (北海道 美瑛町)」  <5月>

0285 富良野岳の見える丘 (北海道 美瑛町)

美瑛に来れば、雄大な十勝連峰を眺めることが出来ます。そんなこともあって、美瑛の丘と山々の風景を収めるのも楽しみのひとつです。十勝連峰には、美瑛岳、十勝岳、富良野岳、オプタテシケ山、上ホロカメットク山などがあって、土地勘の少ない私としては、どれがどれなのか、なかなか区別がつきにくかったりします。

今日も初夏の頃のものですが、雪を被った大きな山々と美瑛の丘からです。こちらはおそらく富良野岳ではないかと思うのですが、目の前に大きくそびえる雄姿をバックに丘の風景を収めてみました。(もし、違っていたらご指摘いただけますと助かります。)

LUMIX G7 LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm /F4.0-6.3  207mm相当 f7.1 1/1300 ISO200


「 「テイクオフ」 美瑛の丘の滑走路 (北海道 美瑛町)」  <5月>

0286 「テイクオフ」 美瑛の丘の滑走路 (北海道 美瑛町)

初夏の美瑛では、延々と続く広大な丘にトラクターが作物を植える準備をする様子をあちこちで見ることができます。通りすがりの丘では、水でしょうか、それとも肥料液でしょうか、広げた翼から液体を散布している情景に出会えました。それは青い空に向かってまさに離陸しようとしているように感じました。

SONY α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 35mm f13 1/160 ISO100 PL


「白い家のある風景 (北海道 美瑛町)」  <5月>

0287 白い家のある風景 (北海道 美瑛町)

近道と思って走った道は農道へと続いていました。とにかく大きな道に戻ろうとトコトコと走ります。ふと振り返って、来た道を見れば、そこに見える景色はまるで日本ではないようです。この風景を見逃すのは、もったいないですよね。車を降りて、ちょっと撮影タイムです。

SONY α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 35mm f13 1/160 ISO100 PL


「初夏の丘 (北海道 美瑛町)」  <5月>

0288 初夏の丘 (北海道 美瑛町)

初夏の丘 (北海道 美瑛町)  Photo No.0288

初夏の美瑛の醍醐味はやっぱり広い丘とトラクターの入った風景です。そこでは北の大地と人々の営みのドラマを感じさせてくれます。そんな風景に出会えた時は、トラクターの位置やレイアウトなどをイメージしながら、シャッターチャンスを待ちます。

SONY α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 50mm f13 1/250 ISO100 PL


「孤独な木と影 (北海道 美瑛町)」  <5月>

0291 孤独な木と影 (北海道 美瑛町)

再び、初夏の美瑛特集に戻ります。 美瑛らしい風景と言えば、広々とした土地に立つ一本の風景を上げる人も多いのではと思います。美瑛をはじめとする北海道の各地でよく見られる広大な土地の中の一本の木や木々は、所有の土地の境目を示す目印としていると聞きました。広大な土地で孤独に立ち続ける木を見れば、いつもドラマを感じてしまいます。

今回見つけたのは、ちょうど時計の針で3時の位置に影が伸びる一本の木。大きな空の下で、過酷な北の大地の天気にも耐えながらも力強く立ち続ける様子、そしてちょっとした虚しさも表現しようと空を広めに遠景に収めてみました。

LUMIX G7 LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm /F4.0-6.3  207mm相当 f6.3 1/1000 ISO200


「初夏の美瑛駅 (北海道 美瑛町)」  <5月>

0292 初夏の美瑛駅 (北海道 美瑛町)

JR北海道の富良野線の駅 「美瑛」 駅にやってきました。白樺の木の向こうの美瑛駅舎前にはいかにも富良野線らしいラベンダーカラーの列車が停車しています。

JR北海道では経営難から、すでに2つの線を最近、廃止しましたが、さらにいくつもの路線を廃止候補としてあげているようです。美瑛駅や美馬牛駅を通る富良野線(富良野-旭川/54.8km)も、ラベンダーの季節などはそこそこの利用者はあるものの、単独維持困難区間として、廃止したい路線として挙げられているとか・・・。いつも眺め、写真を撮るだけですが、iそんな時は来ないことを祈りながらも、ちゃんと運行されているうちに一度は乗ってみなければと思います。 

SONY α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 28mm f15.6 1/160 ISO100


「雨降る夕焼けの丘 (北海道 美瑛町)」  <5月>

0293 雨降る夕焼けの丘 (北海道 美瑛町)

美瑛の人気展望スポットのひとつ新栄の丘から、遠くに見える木々はちょっとしたお気に入りです。日没時間に合わせ、この木々と夕景の写真を撮ろうとやって来ました。この日はここで美瑛のきれいな夕日を楽しもうというのです。しかし、そんな期待とは裏腹に残念なことにあいにくの雨となって来ました。厚い雲が周りをどんどん覆って行きます。今日は夕日はダメかなと思いつつも諦めきれずにいると、かすかに夕日の色が丘の向こうに残ります。それでもいいかと押さえで撮影を始めることにしました。 雨足もだんだんと強くなって来ている中、雲と丘のわずかな隙間が見る見る間に焼け始め、まるで七変幻のように色が変わって行きます。あまりのすごいマジックアワーのショーに無我夢中でシャッターを押し続けました。

SONY α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm f2.8 1/8 (-1) ISO100


「夜に彩る丘 (北海道 美瑛町)」  <5月>

0294 夜に彩る丘 (北海道 美瑛町)

日没時間になって雨はかなりの土砂降りになって来ました。丘の向こうから溢れでる比較を収めようと望遠レンズに布を掛けて車の窓から焼ける丘を狙います。夜に向かう空の色がすごい勢いでピンクから紫、紺、灰色、黒へとどんどん変わって行きます。土砂降りゆえ、三脚も立てられず手持ちとなっていますが、無我夢中でシャッターを切り続けます。これぞまさに美瑛の丘ならではの醍醐味。マジックアワーから夜の空の彩りのショーを堪能できました。

LUMIX G7 LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm /F4.0-6.3  207mm相当 f4 1/180 ISO3200
スポンサーサイト
      [ 2018/11/30 12:00 ]   北海道美瑛町の風景 ② | TB(-) | コメント(0)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。